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	<title>質問／回答</title> 
	<link>http://www.nao-kyousei.jp/qa/index.html</link> 
	<description>質問／回答</description> 
	<language>ja-jp</language> 

	<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:29:09 +0900</pubDate>
	<item>
		<title>子どもの歯並びについて悩んでいます。いつ頃から開始するのが最適なのでしょうか？</title>
		<link>http://www.nao-kyousei.jp/qa/index.html#1386322149</link> 
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			<![CDATA[
<div class="EditArea"><div>
<div>お口の中の状態は、一人ひとり異なります。そのため治療の開始時期も“いつから”とは一概には言えません。</div>

<div>子どもの矯正治療（第一期矯正治療）と大人の矯正治療（第二期矯正治療）では目的が大きく異なります。</div>

<div>&#160;</div>

<div>子どもの矯正治療とは、まだ全ての永久歯が生えそろっていない時期からの治療となります。この時期の治療は、あごの成長を見ながら咬み合わせやあごの改善などを行います。特に受け口、交叉咬合、開咬などは早めに改善することで、骨格的な問題を最小限に抑えることが出来ます。そのため、子どもの歯ならびで気になることがあれば早めに受診することをお勧めします。</div>

<div>当院ではお子様に合った最適な治療開始時期を一緒に考えていきます。</div>
<a href="../kids.html">詳しくはこちら>></a></div>
</div>
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		</description> 
		<category>質問／回答</category> 
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:29:09 +0900</pubDate> 
	</item>

	
	<item>
		<title>矯正治療を受けさせてあげたいのに子供が矯正装置を嫌がります。どうすれば良いでしょうか？</title>
		<link>http://www.nao-kyousei.jp/qa/index.html#1386323118</link> 
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			<![CDATA[
<div class="EditArea"><div>
<div>矯正装置を嫌がる理由としては、なぜ矯正治療が必要なのかを理解していないことや、治療、装置に対する誤解・恐怖などが多いと思います。</div>

<div>まずは矯正歯科に行って、矯正治療の大切さについてお子様が理解できるまで、歯科医師に話をしてもらいましょう。</div>

<div>実際の矯正装置に触れたり、同じ位の年齢の子供が矯正治療を受けているのを見ることで、気持ちが変わることもあります。</div>

<div>また、歯磨き教室に通い、矯正歯科の雰囲気に慣れてから治療を始めるのも良い方法だと思います。</div>
<a href="../prevenfion.html">キッズのための歯磨き教室についてはこちら>></a></div>
</div>
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		<category>質問／回答</category> 
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:45:18 +0900</pubDate> 
	</item>

	
	<item>
		<title>矯正治療を行うには歯を抜かなければならないと聞きましたが本当ですか？</title>
		<link>http://www.nao-kyousei.jp/qa/index.html#1386323080</link> 
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			<![CDATA[
<div class="EditArea"><div>矯正治療を行うにあたり、必ず抜歯をするということではありません。</div>

<div>誰しも、虫歯でもない健康な歯を抜くのは抵抗があるもの。矯正歯科医師にとってもそれは同じです。</div>

<div>しかし、あごの大きさに対して、歯の大きさが大きい場合、歯はキレイに並ばず、デコボコが生じたり、歯が前に傾斜し、口元が出てしまうことがあります。そのため矯正歯科治療では、歯を並べるスペースを作るために歯を抜くことがあります。</div>

<div>治療前に精密検査を行い、患者さんの状態を把握し治療方針を立て、抜歯が必要かどうかを判断します。どの歯を何本抜くのかは、それぞれのお口の状態により異なります。</div>

<div>重要なことは、歯を抜く、抜かないではなく、美しい歯並びと機能的な咬み合わせで、調和した顔つきが得られ、その状態が長く安定していること。治療開始前に、担当医と治療方法についてよく話し合い、納得した上で治療をスタートさせましょう。</div>
</div>
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		<category>質問／回答</category> 
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:44:40 +0900</pubDate> 
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	<item>
		<title>大人になっても矯正治療ができるのでしょうか。</title>
		<link>http://www.nao-kyousei.jp/qa/index.html#1386322999</link> 
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			<![CDATA[
<div class="EditArea"><div>
<div>20代、30代になって自分に投資できるお金が出来てから「歯並びを整えて口元のコンプレックスを無くしたい」と矯正治療を始める人、「老後も健康な口元を保てるように」と40代、50代になって始める人−。今、当院でも大人の矯正治療は増えています。</div>

<div>大人の矯正治療に年齢制限はありません。歯ぐきや歯槽骨（歯を支える骨）などに問題が無ければ、いくつになっても矯正治療は可能です。</div>

<div>ただし、大人は、子どもや１０代の人たちと比べると、代謝が下がっているので、治療期間は長くなる傾向にあります。</div>

<div>また、大人の矯正治療では、成長を利用した治療は出来ません。しかし、大人の矯正治療では顎の形や大きさがすでに決まっているので、歯の移動を予測しやすく、治療計画がたてやすいメリットがあります。</div>

<div>自分が希望して矯正治療を受ける人が殆どなので装置装着後の痛みなども納得した上で治療に臨み、歯磨きや装置の手入れなどに気を配ることが出来ます。その結果、治療がスムーズに進みやすいという利点があります。</div>
<a href="../adult.html">大人の矯正治療についての詳しい内容はこちら>></a></div>
</div>
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		<category>質問／回答</category> 
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:43:19 +0900</pubDate> 
	</item>

	
	<item>
		<title>歯周病にかかっていても治療は出来ますか？</title>
		<link>http://www.nao-kyousei.jp/qa/index.html#1386322958</link> 
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			<![CDATA[
<div class="EditArea"><div>
<div>歯周病にかかっている場合、矯正治療をスタートさせる前に、炎症を取り除くことが必要です。</div>

<div>また、治療中も炎症が再発しないようにブラッシングによるお口の衛生管理の徹底が重要です。</div>

<div>矯正治療中に症状が進むこともあるので、矯正歯科医師にしっかりと治療を受けるメリットとデメリットを聞いてみましょう。</div>

<div>また、不正咬合により歯の一部分に強い力が加わると、歯周病を悪化させる一因となります。歯並びを治して力が均等に加わるようになれば、歯周病進行の要因を少なく出来ます。</div>

<div>また、歯並びを治すことで歯を見せて笑えるようになるとケアの意識が高まる、ブラッシングなど手入れがしやすくなるなどのメリットも。結果として、歯並びが整うことで歯周病予防につながることもあります。</div>
</div>
</div>
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		<category>質問／回答</category> 
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:42:38 +0900</pubDate> 
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	<item>
		<title>治療中に痛みはありますか？</title>
		<link>http://www.nao-kyousei.jp/qa/index.html#1386322897</link> 
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			<![CDATA[
<div class="EditArea"><div>歯を移動する際に多少の痛みは伴います。</div>

<div>例えば、矯正治療を始める準備として、奥歯にゴムの輪っかを入れ、歯間を押し広げることがあります。<span style="line-height:1.6em">この期間、食事などで歯と歯がぶつかるときに痛みを感じる方がいらっしゃいます。</span></div>

<div><span style="line-height:1.6em">また、矯正装置を装着した直後は、装置が口に入ったことによる違和感や、慣れない変化で、ほっぺたなどの粘膜を咬んでしまい、口内炎が出来ることがあります。</span></div>

<div><span style="line-height:1.6em">矯正治療の初期段階では、あらかじめ歯列の形に調整した形状記憶超合金のワイヤーを通すことで、少しずつ歯を動かしていきます。このとき、整った歯列から外れている歯には相対的に強い力がかかるため、ワイヤーを調整した後の数日間は痛みを感じることがあります。その期間は、軟らかい食べ物を食べるようにしてもらったり、どうしても痛い時は鎮痛剤の使用を勧めています。</span></div>

<div><span style="line-height:1.6em">また、ワイヤーの調整は基本的に１ヶ月に１度なので、矯正治療期間中、ずっと痛みがあるわけではありません。痛みの感じ方には個人差はありますが、現在は材料の進化により、ワイヤーや接着の質も上がったため、痛みは昔と比べてかなり軽減しています。</span></div>

<div><span style="line-height:1.6em">当院でも、痛みを軽減するワイヤーを使用しておりますので、安心して治療を受けて頂けます。</span></div>
</div>
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		<category>質問／回答</category> 
		<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:41:37 +0900</pubDate> 
	</item>


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